福岡でのコミュニティビジネス成功例を増やすために!

コミュニティビジネス販路拡大支援センター(コミット・commit)


特定非営利活動法人 えふネット福岡
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インターネット放送局「九州地域力放送局」などによる映像コンテンツの配信で、企業の社会貢献事業や行政が実施する事業、市民活動、ソーシャルビジネス・コミュニティビジネスに関連した情報を扱っています。代表者の蓼原さん自身がITベンチャーの社長をしていた経験から、地域の企業、SB/CBに必要なのは社長や代表の分身になりうる営業力を持ったメディアであると考え、映像配信をスタートしました。これまで企業CSRと地域と映像メディアという先進的な組み合わせは大きな支持を得てきました。それは単なる広告媒体ではなく、企業CSRに注力し、かつ地域性が高く、さらにわかりやすい映像メディアであることが大きいと言えるでしょう。「地域にある企業がCSRの取り組みをしていてもそれが見えない限り市民には伝わらない、つまり『見える化』が必要なのです」と蓼原さん。

f01.png 起業の時から、NPO団体等のコミュニティビジネス支援ではなく企業寄りに軸足を置いたソーシャルビジネス中間支援機関として活動をしてきた経緯もあり、現在も企業との関わりが多いとのこと。これまでは企業にCSRの概念を理解してもらうことが重要と考え西走東奔してきましたが、これからはさらに一歩進んだ21世紀型の新しいCSRの考え方を持つ企業が必要という考えのもと『SB(ソーシャルビジネス)協働ビジネス』という新しい概念を提示しています。これは、現代の社会課題解決には"ソーシャルビジネス"と"21世紀型CSR企業"のコラボレーションが必要というもの。21世紀型CSR企業とは、エコビジネスで商品を販売するだけではなく、商品を購入した消費者がエコなライフスタイルを実践するまで踏み込んだ提案をする企業を指します。一方、地域力を高めるには企業だけではなく「消費者・市民としての社会的責任」も問われる時代になりました。20世紀型の行政依存型社会から住民意識の変革による、自立した新社会システムの創出も求められていると言えます。これからの社会の問題を解決するために必要となるのは次の「3つのCSR」と考えています。
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①企業CSR(企業の社会的責任) 
[CSR:Corporate Social Responsibility]
②消費者のCSR(消費者の社会的責任)
[CSR:Consumer Social Responsibility]
③市民のCSR(市民の社会的責任)  
[CSR:Citizen Social Responsibility]
「グリーンコンシューマーといわれる問題解決意識の高い消費者と21世紀型CSR企業とのマッチングを通して、これから求められる社会実現に向けて走り続けたい」と蓼原さんは決意を新たにしています。

■ソーシャルビジネス(SB)の社会性・事業性の位置

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名前 特定非営利活動法人 えふネット福岡
代表者 代表者 理事長 福地 幸子  専務理事 蓼原 典明
活動開始 法人設立/2002年11月
住所 福岡市中央区薬院2-4-15 ボスコ薬院601号
電話番号 092-716-1350
ファックス番号 092-716-1350
定休日 土・日・祝日
営業時間 9:30~17:30
ホームページ http://fnet-fukuoka.net/
メールアドレス info@fnet-fukuoka.net
活動内容 情報化社会の発展支援、まちづくり・地域交流、中間支援
ポイント 21世紀型CSR企業と消費者、ソーシャルビジネスを結びつけたい。