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コミュニティビジネス販路拡大支援センター(コミット・commit)


(県外事例に 学ぶ!)京都・大阪のCB事業者&大学~伝統が支えるチャレンジ精神!
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お母さんのチャレンジ
発達障がい児を見守る地域の支援員を養成。
一般社団法人
日本発達障害ファミリー支援協会
(発達障害児支援LOF教育センター)


lfo001.png 大阪に住むやまもとまゆみさん(47)は、発達障がいを持つ長男(20)を育てる中で学んだ事や経験をいかし、発達障がい(主に学習障がい[LD]・注意欠陥多動症[ADHD]・アスペルガー症候群・高機能自閉症)のお子さんと保護者を支援してきました。
 15年前から自宅で学習障がい児や不登校の子どもたちの学習支援を続け、2003年には「発達障害児支援LOF教育センター」をスタート。「社会にかかわり経済的にも自立するために必要な力、強い心と体づくり」を目標に、小学生から高校生までの子どもたちの個性を丸ごと受け止めて信頼関係を結ぶと同時に、ストレスや不安を抱える保護者の相談にも乗っています。
 しかし子どもたちが実際に社会で生きていくには、地域社会の理解やサポートがどうしても必要と2009年に「一般社団法人日本発達障害ファミリー支援協会」を設立。発達障がいファミリー支援員を養成する「チャイルド・ライフ・サポーター資格認定講座」を、東京・大阪でスタートしました。


lfo002.png 講座参加者には看護師・助産婦さん、遠く県外から通う塾の先生もいます。「発達障がいの事を学びたい方は多いのですが、継続して学べる場がないのが実情。しかも単発の講演・セミナーは一般論が多い。私たちは現場ですぐに実践できる具体的なことを学んでもらっています。幼稚園の先生や保育士さん、ヘルパーさんにも大いに役立つと思います」。




lfo003.png シングルマザーでもあるやまもとさん。15年前は相談する所もなく、自分でやっていくしかない!と思い、社会起業塾や女性起業塾でも学びながら歩んできたと言います。今後は幼児期からの発達障がいの早期発見・早期支援に取り組みたいそうです。強く優しく、前進中です。