福岡でのコミュニティビジネス成功例を増やすために!



今回のカレッジのテーマは「人をあつめる効果的な情報発信の方法」
講師にネオクリエイトの篠原徹氏、参加者9名のカレッジでした。
篠原氏は、大ヒット商品「すっぴんべっぴん黒石けん」の広告企画の方です。
講義は、まず事業プランそのものを再度見つめなおし、ブレないために事業に対する確固たる意志や気持ちをもつ必要性の話から。
次に顧客の見つけ方として、
「誰に」 (顧客の属性)
「なにを」(提供するものの整理)
「知って欲しい人、使って欲しい人はどこに集まるか」
の3点に絞ってヒントをもらい各人で自分に当てはめて考えます。
これで顧客のイメージを掴んで、
「どんな風に」
「どんな内容で」
発信するかを考えていきます。
異業種の協力を獲得し、お互いの課題を解決する「協力を得るためには、説得ではなく納得でひとは動く」に、妙に納得。
この後、篠原氏が実際に企画した、スポーツクラブの集客方法を実際の印刷物を例に出し説明。
この企画で、配布した印刷物の数、新聞料金の集金時に渡す珍しい配布の仕方、それから無料体験に来た方の数、実際にそのスポーツクラブに入会した数など結果の数字もだして集客にとって必要な要素を話してくれました。
他にも、病院や薬局で使う薬袋を広告媒体に利用する方法、ニュースリリースの必要性、新聞広告の種類などのレクチャーがありました。
その後、カレッジ参加者から自分たちの商品や店舗、セミナーについて、具体的な疑問や質問が出され、ワークショップへと発展。
予定していた2時間の講習後も、講師の篠原氏への相談で順番待ちとなり、行列のできる相談所と化していました。