福岡でのコミュニティビジネス成功例を増やすために!



10/21(水)、毎月恒例の「感 Do Up Commit会」が
行われました。
今回から、会のスタイルを少し変更し4つの活動紹介。
参加者51名で、大盛況となりました。
まずは、コミットの活動紹介からスタート。
コーディネーターの斎藤淳一がコミット開設から、最新のコーディネート事例を発表しました。
2人目の発表者は、有限会社アーバン 代表取締役 / 福岡DEないと!!実行委員会 実行委員長 別府 治幸氏。「居食家あ・うん」をはじめ福岡市内に7店舗、東京都内に2店舗の飲食店を展開されています。
不況が続く中、いかにして飲食店に足を運んでもらうか・・・。巷にあふれた単なるクーポンでもなく、売上の一部を盲導犬協会に寄付するステッカーを販売する「福岡DEないと!!」を企画、運営。
http://izakaya13.com/ 現在は160店舗が参加しているそうです。
この活動を通して、従業員が「飲食で働いていてよかった」と堂々と言えるようになったと言ってくれるようになったことがとても嬉しいと別府氏は語ってくれました。今後も、飲食で福岡を元気にしてください。
3人目の発表者は、JOY倶楽部プラザの古長 美知子氏。
コミットスタイルでも以前、ご紹介したJOY倶楽部。
今回は「JOY倶楽部 ミュージックアンサンブル」の活動をご紹介くださいました。現在27名が所属しています。
オランダでダウン症の人たちの演奏会を聴き感動したという、障がい者専門の歯医者さん(緒方克也理事長)が「うちの患者さんたちにも」と思い立ったのが始まりだそうです。現在27名がミュージシャンとして、頑張っています。
全国で年間約50ステージを回り、多くのファンから支持されています。
ニュース番組で紹介された、映像を交えながら彼らの活動について
4人目は、日本政策金融公庫 福岡支店 国民生活事業 こくきん創業支援センター福岡 所長 田中 英治氏から融資制度についてご説明いただきました。
NPO法人向けへの融資や、「新規開業資金」「女性、若者/シニア企業家支援」の具体的な融資について、内容・利率・返済期間の説明がありました。
コミット会に参加された皆さんは、熱心にメモをとられていました。
事業をはじめる大切な要素である『資金』についてのお話は、とても
参考になったようです。
活動紹介終了後、まずは各テーブルで交流をして頂き最後には全体で
名刺交換会となりました。
皆さん、活発に名刺交換・交流をはかっていただけて熱気あふれる
交流会となりました。
ご参加くださったみなさん、ありがとうございました!