交流会
"あたりまえの視点でものを考える"感Do Up!Commit会 ~ Vol.14

○開催日時: 10月20日(水) 18:30~ 20:30
○開催場所: 福岡商工会議所ビル6F会議室
○内 容:
18:00~18:30 受 付
18:30~18:35 開会挨拶
18:35~18:55 活動紹介①
■コミットの活動紹介
【発表者】
福岡市コミュニティビジネス販路拡大支援センター
ビジネスコーディネーター
斎藤 淳一(さいとう じゅんいち)
HP http://cb-commit.com
【発表内容】
社会福祉法人福岡コロニーの「博多上うどん」(仮称)と
コックソース株式会社の「博多炒めもんソース」の誕生秘話。
両商品は10月に開催されます、鹿児島市・熊本市・福岡市三都市連携「食の見本市」in東京に出品します。
18:55~19:15 活動紹介②
■飲食店が社会貢献を通じて売上アップへ!
【発表者】
有限会社アーバン 代表取締役
福岡DEないと!!実行委員会 実行委員長
別府 治幸氏(べっぷ はるゆき)
HP http://www.izakaya13.com
【発表者の紹介】
平成4年、居酒屋「居食家あ・うん」1号店を福岡市舞鶴に開店。以後、福岡市内に7店舗、東京都内にも2店舗の飲食店を出店すし、福岡県の135店の飲食店を集めIc∞(イコー会)という交流会やセミナーも主催する。
不況が続く中、いかにして飲食店に足を運んでもらうか・・・。巷にあふれた単なるクーポンでもなく、売上の一部を盲導犬協会に寄付するステッカーを販売する「福岡DEないと!!」を企画、運営を行う。
【発表内容】
不況が続く中、いかにして飲食店に足を運んでもらうか・・・。巷にあふれた単なるクーポンでもなく、売上の一部を盲導犬協会に寄付するステッカーを販売する「福岡DEないと!!」を企画、運営。
募金活動を活動を通じてスタッフの人材教育にも繋がり、現在は135店の加盟店が集まり、85社の協賛企業も集まった。飲食を通じて通じて福岡から九州を元気にしていきます
19:15~19:35 活動紹介③
■演奏を仕事にする人たち
【発表者】
社会福祉法人 福岡障害者文化事業協会
知的障害者通所授産施設 JOY倶楽部プラザ
渉外担当
古長 美知子氏(こちょう みちこ)
HP http://www.joy-club.jp/
【JOY倶楽部ミュージックアンサンブルの紹介】
1993年に産声を上げ、1997年から福岡を中心として演奏活動を開始。全国で年間約50回のステージ活動を展開し、多くのファンから支持されています。アコースティックな楽器とシンセサイザーを用いてクラシックからポップス、映画音楽などを演奏します。お話される古長氏は、 JOY倶楽部の渉外担当として、ミュージックアンサンブルの演奏を8年聴いて来られました。今後も、JOY倶楽部ミュージックアンサンブルの奏でる音楽とともに、歩んで行くことを希望しておられます。
● 学校の音楽鑑賞会での演奏
● 企業の研修会
● 周年記念式典等での演奏
● 人権のつどい等イベントでの演奏
【発表内容】
演奏することは生きること。27名の青年男女は、音楽の演奏をしています。私たちは、演奏をコミュニケーションの手段として、語りかけます。「お呼びがかかれば何処へでも」を合言葉に、今日も出かけます。 19:35~19:55 活動紹介④
■日本政策金融公庫の融資の概要について
【発表者】
日本政策金融公庫 福岡支店 国民生活事業
こくきん創業支援センター福岡 所長
田中 英治氏(たなか えいじ)
HP http://www.jfc.go.jp/
【発表企業の紹介】
日本政策金融公庫 国民生活事業は「小企業金融の担い手」です。小企業をはじめとする国民のみなさまが必要とする資金を供給することによって国民経済の健全な発展と公衆衛生などの国民生活の向上に寄与することを目的としています。
19:55~20:25 マーケティング交流会(名刺・意見交換タイム)