福岡でのコミュニティビジネス成功例を増やすために!



次回ワークショップは3/5(土)です。
近日中にプログラムを発表いたします!
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【報告】第16回 『共感ビジネス"創"ワークショップ』
~女性をターゲットとした商品の拡販戦略~
○日 時: 2011年2月5日(土) 14:00 ~ 17:00 ※無料
○場 所: 福岡商工会議所ビル
○事例①
古代から志賀島に伝わる「ふのり」を使用した石けんの販路拡大
海神(わたつみ)商店 (旧:石けん工房うみのしずく)安藤佐知子
○事例②
明治・大正生まれの家庭の味を、現代の主婦に伝える
「無添加天然だし」の販路拡大
株式会社すぱいす・1 瀬口美津子社
○参加者:10名
加工食品メーカー社長、キャリアコンサルタント、惣菜屋社長、
通販コンサルタント、学生、障がい者施設職員、人材教育関連
NPO法人理事長など
○参加者からの意見
~海神商店~
・2種類の商品の特徴が顧客の視点ではなくわかりづらい。
・商品に対しての想いは伝わりビジョンがあるが、商品のコンセプト
作りに反映されていない。
・現在の発注ロットと、人的リソースを考えれば、大きな販路と
いうよりも身近な方500人をまずはファンにする戦略はどうか?
・パッケージ、ロゴ、包装、リーフレット全般をよりターゲットの女性に
ピンポイントで訴求する内容、デザインにしてみてはどうか?
~すぱいす・1~
・より消費者目線に立って、少量の袋にするにはどうか?
・子供に人気が出るようなマスコットを作り、イベントで目立つのはどうか?
・「食育」「アトピー」などの共通のテーマに対して活動している方と
協業し、講演を行うのはどうか?
○全体的な感想
・2事業者とも、非常に想いは強く熱心に活動をされているが、その想いに
少し寄りすぎていて、実際の想いを知らない、一般の消費者に対して一瞬で
気にならせて、足を止めさせ商品を手に取ってもらえるような消費者の視点
から少し遠い気がした。
開発者側の常識を常識と考えるのではなく、申込し柔軟に一般の消費者の
ニーズに耳を傾け、商品の細かい所に反映させる必要がある。