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コミュニティビジネス販路拡大支援センター(コミット・commit)


第16回 『共感ビジネス"創"ワークショップ』 ~女性をターゲットとした商品の拡販戦略~
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第16回本気・本物・感動人 『共感ビジネス"創"ワークショップ』 
【女性をターゲットとした商品の拡販戦略】

参加者募集! 

○日   時: 2011年2月5日(土) 14:00 ~ 17:00 ※無料
○場   所: 〒812-0011 福岡市博多区博多駅前2丁目9-28              
         福岡商工会議所ビル1階「ジョブポータルふくおか」内会議室
今回は、女性をターゲットとした商品の拡販戦略についてのワークショップです。

◆事例① 古代から志賀島に伝わる「ふのり」を使用した石けんの販路拡大
海神(わたつみ)商店 (旧:石けん工房うみのしずく)安藤佐知子
HP:http://fukuoka.shoplog.jp/umiczq/8915.html

志賀島出身で福岡市在住アロマセラピストの安藤氏は、敏感肌の家族のために
石けんを手作りしていました。
コミュニティビジネス相談窓口でアドバイザーの長阿彌氏に相談、故郷志賀島産の
ふのりを使い作り始めました。
その石けんが大評判になり、志賀島センターなどで販売を開始。
  せっけん.jpg当初、雑貨扱いの手作り石けんとして販売していましたが、ある時テレビ番組で「ふのり石けん」が紹介され沢山の注文が入り品切れ状態に。手作りでの生産体制の限界を知るとともに、自分が思っていた以上に、アトピーや肌で真剣に悩んでいる方が
多いことを知りました。安藤氏はもっと多くの方に届けたいという想いを持つようになり、昨年夏より試行錯誤を重ね、福岡県の石鹸工場で小ロットによるふのり石けんの生産に成功。
薬事法もクリアし2011年1月11日、MISOGI(みそぎ)とIYASHI(いやし)と名づけた石鹸の発売を開始しました。
新しい販路の開拓、石鹸の拡販についてワークショップ参加者にご意見をうかがいます。


◆事例②明治・大正生まれの家庭の味を、現代の主婦に伝える「無添加天然だし」の販路拡大
       株式会社すぱいす・1  瀬口美津子社長    HP: http://www.spice1.info/

会社経営とは無縁のお母さん仲間11名で2006年に株式会社すぱいす・1を設立。
現代社会では、核家族化が進み毎日が気ぜわしく時間に追われ、家族で食卓を囲む機会が
減っています。この問題に対して「明治・大正生まれのお母さんたちが作ってくれたごはんの
味を伝えられるのは、もう私たちしかいない」という思いで、今年で68歳になる代表の
だし.jpgのサムネール画像瀬口社長は同法人を立ち上げました。
 主力商品は、昆布・カツオ・シイタケ・しょうゆの無添加粉末調味料「まんま」。
 お正月のお節料理から、家庭料理、赤ちゃんの食事まで幅広い料理に使えます。
他にも有機酢をベースにした「まろやか酢」、料理にコクを出す脂肪分のないとんこつスープの素
「白湯(パイタン)」も販売しています。現在は自宅を事務所にし、福岡市を拠点に食の大切さや、
昔ながらの家庭料理を伝える料理教室、講演活動、店頭販売を通じて商品の販売を行っています。
さらに売上を拡大する為の新たな販路先や、販売戦略についてワークショップを行います。

○募集人員: 8名 (先着申し込み順)  
○主   催: Commit (コミット) 福岡市コミュニティビジネス販路拡大支援センター
○参 加 費: 無料

●お問合せ・参加申込み先●

〒812-0011 

福岡市博多区博多駅前 2-9-28

福岡商工会議所ビル 1階「ジョブポータルふくおか」内

福岡市コミュニティビジネス販路拡大支援センター

URL:http://www.cb-commit.com
メール:info@cb-commit.com
TEL: 092-473-8835
FAX: 092-473-8836