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【報告】 「実践!コミットスタイルカレッジ」集中コース2 最終回!
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『「強み」を活かしたプレゼン資料の作成~自社の強みを再発見し、売上を上げる
仕組作りを実践!! 』と題して、11月10日より開催してきた「実践!コミットスタイ
ルカレッジ」集中コース2も12月22日で最終回を迎えました。
「効果的なプレゼンテーション」と題した最終回の講師は、株式会社フラウ 主婦生
活総合研究所
代表取締役社長の濱砂 圭子氏です。

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1回目の「強み再発見」、2回目の「強みを最大限にする仕組み、戦略づくり」、3回
目の「戦略を踏まえた事業計画の作成」で学び、再発見し、整理したものを今回は
発表する集大成です。
特に、「実践!コミットスタイルカレッジ」集中コース2で重点的に取り上げた「強み」
をいかに説明でき、相手に伝えることができるか。特に、プレゼンでは、伝えるだけ
でなく、理解してもらい、相手の共感を得て、いかに動いてもらえるかが重要です。
特に限られた時間の中で、何をポイントに話すか、を考えていかなければいけませ
ん。事前に濱砂講師より「15分間だらだら喋っても、何も伝わりません。伝えるポイ
ントは3つに絞って。さらに残り3分で何をしゃべるかも重要です」とのアドバイスがあ
りました。特に、この講義では「300万円の融資をもらうためのプレゼンの場」と想定
し、各自が作成してきた資料をもとにプレゼンを実施しました。持ち時間は15分。10
分足らずで終わる人もいれば、15分以上かかる人など、みなさん時間配分はバラ
バラ。一貫していえたのは、「想いが強い!」ということでした。
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各自のプレゼンの後には、数々の審査員を務めてきた濱砂講師による評価を行い
ました。濱砂氏も講義としてではなく、審査員として本気で評価をするため、時には
厳しく、叱咤激励を行なっていました。「憎くて言っているわけではありません!!」
というくらい激しい口調で「まだ本気が感じられない!」「いいものをもっているのに!」
「もうひと皮むければすごくなる!」などの評価をしていましたが、プレゼンをした受講者
の想いに応える濱砂氏の熱い気持ちをそこから感じました。
さらに、「コラボレーションしたら」「企業のCSR活動にできないか営業したら」といった
ちょっと早いクリスマスプレゼントのような具体的な解決策をプレゼントとしてみなさんに
提案していました。
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評価の中で特に印象的だったのが19年の会社経営の経験に基づいた「経営者のあ
り方」でした。
「みなさん想いは十分に伝わってきます。でも、それだけでは事業としてなりたちませ
ん。」「経営者は利益を絶対に確保しなければなりません。それは社員を食べさせて
いかなければなりませんから」「経営には社会的責任があります。今日やったことを
明日やめたらいけません。そのような人は信頼されません。」
時には厳しく、時にはやさしく。
そんな想いが受講者のみなさんにも伝わったのではないでしょうか。
「実践!コミットスタイルカレッジ」集中コース2はこれで終わりではありません。ここで
学んだこと、気づきをみなさん自身の事業の中で活用していくことが重要です。つまり、
ここからが本当のスタートなのです。