福岡でのコミュニティビジネス成功例を増やすために!

コミュニティビジネス販路拡大支援センター(コミット・commit)


コミュニティビジネスとは、どのようなビジネスですか?

地域の課題に、市民が主体的に地域資源を活かし、ビジネスの手法で解決するものです。

地域には行政や企業だけでは解決できないさまざまな社会問題があります。コミュニティビジネスとは、地域(生活圏)の課題を、地域の人が地域の資源(ヒト・モノ・クウカン・ブンカなど)を活用して解決するビジネス。

コミュニティビジネスのスキーム
コミュニティビジネスのスキームの図
コミュニティの希薄化
  • 元気がない商店街
  • 環境問題(ゴミ・リサイクル)
  • 子育てがしにくい
  • 犯罪がふえている
  • 自らが参画体験する場が少ない
  • 地域の人が交流する場がない
  • ものづくりの心を忘れている
  • 後継者がいない
  • 働く場がない
  • 高齢者が生活しにくい
  • 障がい者が生活しにくい
  • 子どもの居場所がない

・・・など、たくさんの問題や課題があります。

地域の資源とは?
  • ヒ ト ・・・いろいろな特殊技術、専門
    知識、人脈、地域に詳しい人
  • モ ノ ・・・農水産物、リサイクル資源
    (古紙など)
  • クウカン・・・空き店舗、空きスペース、
    集会所、広場、自然
  • ブンカ ・・・日本文化、地域文化、食文化、
    スポーツ文化、風習、習慣
コミュニティビジネスのもたらす効果はどのようなものがあるのですか?

さまざまな効果が期待されていますが、主要なものが下のようなものです。

  • 地域経済の活性化
  • 公的サービスの民営化
  • 協働の推進
  • 地域雇用機会の創出
  • 豊かなまちづくり、など
  • 地域経済の活性化。商店街や地域の企業が元気になる!
  • 協働の推進・促進。行政サービスの効率化。
  • 地域コミュニティの再生。一体感・連携。
  • 地域での起業(創業)、既存企業の新規事業。
  • 高齢者、女性、若者などの新たな働き場の創出。
  • 生き甲斐や働きがい、健康作り。
  • 地域環境改善や安心・安全のまちづくり、など。
コミュニティビジネスはどのような組織や団体が行っているのですか?

起業する方の目的や行動スタイルを踏まえたさまざまなビジネス形態があります。営利法人(株式会社)やNPO法人等、ビジネスを行うための組織形態は問いません。ただし、ビジネスである以上、単なるボランティ活動は含みません。

NPO、任意団体、会社、企業組合、社会福祉法人、商店街
コミュニティビジネスとは
コミュニティビジネスの事業分野はどのようなものがあるのでしょうか?

これからの社会的な需要を充足し、地域経済を活性化するものとして、大きく期待されています。

コミュニティビジネスの事業分野の図